Studioからの移行

Studioで作ったサイトを、見た目はそのままに microCMS・WordPress・静的サイトへ移します。
デザインデータがなくても、公開中のサイトのURLがあれば移行できます。

Studioの公表について

  • 2026年10月16日、Studio株式会社が、同社のクラウド環境への不正アクセスについて公表しました。
  • アカウント情報やCMS・フォームの内容などが、外部に流出した可能性があるとしています。
  • 利用者には、パスワードの変更やAPIキーの切り替えなどの対応が案内されています。

出典:Studio株式会社の公式発表(2026年10月19日時点)。
対応の詳細や最新の情報は、公式の発表をご確認ください。

いま、ご自身で確認・対応いただくこと

  • Studioのパスワードを変更する(Google・Facebookでのログインだけを使っている場合は不要と案内されています)
  • ライブプレビューURLを削除し、必要なら発行し直す
  • 外部サービスとのAPI連携・トークンを切り替える(スプレッドシート連携、決済、予約など)
  • フォームの送信内容を手元に保存し、個人情報が含まれる場合は社内で取り扱いを確認する

対応の詳細は公式発表をご確認ください。

ここまでは、当社にご依頼いただかなくてもできることです。
移行を検討される場合は、この先を当社がお引き受けします。

What we move

移行で引き継ぐもの

新しいサイトをテスト環境で完成させてから切り替えるので、移行のあいだも今のサイトは止まりません。
移すかどうか迷っている段階のご相談も承ります。

ページの見た目

公開中のページを見ながら、余白や文字の大きさまで合わせて組み直します(模写)。
デザインデータは不要です。

お知らせ・ブログの記事

記事と画像を microCMS へ移し、これまでどおり管理画面から更新できるようにします。

URLと検索順位

URLが変わるページには301リダイレクトを設定し、検索順位や外部からのリンクを引き継ぎます。

フォーム・解析・ドメイン

お問い合わせフォームの送信先、アクセス解析のタグ、独自ドメインとメールの設定を新しい環境に合わせます。

移行後も、更新はご自身でできます

お知らせやブログは、microCMSの管理画面から入力して公開します。
タイトル・本文・画像を入れて保存するだけで、HTMLの知識はいりません。

管理画面で入力して「公開する」を押すと、サイトのお知らせに載ります。
図は操作のイメージです。

Example

移行費用の例

トップと下層4ページのStudioのサイトを、スマホ対応のまま移す場合の概算です。
静的サイトにするか、microCMSでお知らせを更新できるようにするかで変わります。

静的サイト版トップ+下層4ページ

トップページ
27,500円
下層ページ × 4
44,000円
サイト移行一式(〜5ページ)
33,000円
合計(税込)
104,500円

microCMS版お知らせを管理画面から更新

トップページ
27,500円
下層ページ × 4
44,000円
CMSへの移行一式(〜5ページ)
99,000円
microCMS組み込み(API1種)
132,000円
合計(税込)
302,500円

記事の移行は100件まで66,000円です。
ディレクション費は含まれています。
ページ数を変えた金額は、オンライン見積もりでその場で確認できます。

For agencies

制作会社様・
フリーランスの方へ

お客様のStudioサイトの移行を、貴社名義での下請けとしてお引き受けします。
エンドクライアント様へのご説明資料もご用意します。

  • 貴社名義での下請け対応
  • エンドクライアント様向けの、移行の進め方とスケジュールの説明資料
  • Chatwork・Slack・Teamsなど、貴社のやりとりの方法に合わせます

URLを送るだけで、
お見積もりできます。

デザインデータがなくても、今のサイトや参考サイトのURLがあれば大丈夫です。
移行するかどうか迷っている段階のご相談も歓迎します。